2026年9月13日(日)、株式会社五井建築研究所様と連携し、被災地支援イベント「connect NOTO 〜ゲームがつなぐ、孫世代との笑顔のバトン〜」を開催いたしました。

能登半島地震から時間が経過する中、避難生活の長期化により、高齢者の閉じこもりや運動不足、心身の不活性(被災鬱)が課題となっています。また、子どもたちにも遊びや交流の場の不足によるストレスが懸念されています。

こうした状況を受け、本イベントは被災鬱の軽減と運動不足の解消を目的として企画しました。声を出して応援したり、一緒にプレイに没頭したりすることで、避難生活における孤独感や日常のストレスを和らげるとともに、「太鼓の達人」をはじめとする体験型ゲームを通じて、高齢者の方が楽しみながら手先や上半身を動かすきっかけを提供することを目指しました。

当日は「太鼓の達人」「グランツーリスモ7」「ぷよぷよ」「カニノケンカ」「マリオカート ワールド」「カービィのエアライダー」の体験・大会コーナーを設けました。子どもからお年寄りまで多くの方にご来場いただき、世代を超えたたくさんの交流が生まれ、ゲームを通じて笑顔があふれるあたたかな一日となりました。

ご参加いただいた皆様、ならびにご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

KIT eSports Projectは、今後も地域に密着したイベントを開催してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

イベント概要
  • イベント名connect NOTO 〜ゲームがつなぐ、孫世代との笑顔のバトン〜
  • 日時2026年9月13日(日)11:00~16:00
  • 会場第三長寿園(珠洲市)
当日の様子
イベントポスター(広報チーム作成)
イベントポスター